【開催案内】G20に向けて:気候変動セミナー G20議長国としての日本の石炭火力発電問題に迫る

このセミナーは終了しました。講演者の資料(英語)を公開していますのでご参考ください。

【セミナーご案内】

G20に向けて:気候変動セミナー
G20議長国としての日本の石炭火力発電問題に迫る

日本政府及び企業は、現在もなお、国内そして海外で石炭火力発電の建設計画を進め、その利用を推進しています。日本の石炭推進の方針は、気候変動対策への取り組みを著しく遅らせてしまうとして国際的に大きく問題にされています。しかし、先に発表された「パリ協定長期戦略策定懇談会」の提言では、この日本の抱える最大の課題と言ってもよい石炭火力問題について具体的対策に踏み込むことができませんでした。
日本政府は、6月28~29日に開催予定のG20大阪サミットにおいて、気候変動対策を重要議題の一つに挙げています。G20の議長国として気候変動問題を取り上げながら、世界の「脱石炭」の潮流に逆らい続け、石炭火力発電を推し進めることに妥当性はあるのでしょうか。
今回のセミナーでは、海外のNGOおよびシンクタンクの専門家をお招きし、日本の石炭火力発電の問題に迫ります。

日時:
2019年4月18日(木)15:30~18:15(15:15開場予定)
(一般の方もご参加いただけます。15:15以降、参議院議員会館ロビーにて通行証を配布します。)

場所:
参議院議員会館 B109会議室
アクセス(地下鉄 有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」1番出口よりすぐ/地下鉄 丸ノ内線・千代田線「国会議事堂前駅」1番出口より徒歩5分)

参加費:無料

共催:
2019 G20サミット市民社会プラットフォーム、「環境・持続社会」研究センター(JACSES)、国際環境NGO FoE Japan、気候ネットワーク

プログラム

※ (逐次通訳あり、プログラム・表題は変更する場合もあります)

開会の挨拶  平田仁子、気候ネットワーク
石炭火力フェースアウトに向けた「脱石炭国際連盟」の政治的な動き
Political Movement Towards Coal Phase Out(発表資料)
ルイーズ・ブロウズ(Louise Burrows), E3G
ドイツと日本における発電事業の最新情報
Coal, germany and Japan(発表資料)
ヘファ・シューキング(Heffa Schücking), Urgewald
南アフリカにおける石炭火力発電事業の最新情勢 
South African coal and power sector dynamics(発表資料)
ジェス・バートン(Jesse Burton), University of Cape Town, E3G
Q&Aとディスカッション モデレーター:平田仁子、気候ネットワーク

申し込み

専用ページに必要事項をご記入ください。

チラシ(PDF)はこちら

お問合せ

気候ネットワーク東京事務所 Mail:tokyo@kikonet.org/TEL:03-3263-9210/FAX:03-3263-9463