ダリパリ石炭火力発電事業(インド)の現地調査を実施~深刻な環境・人権問題が明らかに

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写真:建設中のダリパリ石炭火力発電所

ダリパリ石炭火力発電事業は、インドのオリッサ州に建設中の1600MW規模の超臨界圧発電所で、東芝がボイラー設備を受注、国際協力銀行(JBIC)が投融資を検討しています。

「環境・持続社会」研究センター(JACSES)では、現地NGOからの要請を受け、2016年1月に現地での聞き取り調査を実施しました。結果、発破作業による家屋への被害、森林伐採による生計手段の喪失、工事汚染水の流出、土砂の不法投棄、違法な森林伐採、情報公開の不備等の深刻な環境・人権問題が明らかになりました。

詳細は、ファクトシート:インド・ダリパリ石炭火力発電事業(PDF)を参照ください。