相馬石炭・バイオマス発電所

  • 発電所名:
    相馬石炭・バイオマス発電所
    企業名/運営会社:
    相馬エネルギーパーク合同会社(オリックス株式会社から事業の引継ぎ)
    親会社/出資者等:
    オリックスグループ100%出資
    住所:
    福島県相馬市光陽二丁目2-30
    設備容量(最大発電能力):
    11.2 [万kW]
    運転開始予定:
    2018年3月
    運転開始:
    2018年3月26日
    状況:
    稼働中
    アセスメントの有無:
    条例による自治体のアセス対象
    アセスメント状況:
    補正評価書の提出(事業開始可)
    アセスメントの経過:

    福島県環境影響評価条例に基づく環境アセス実施事業
    http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/eia-zisshianken/eia-anken-jyourei-2...
    ■ 工事着工日 2015/12/17 *工事着手届出より

    【評価書】
    知事意見     2013/11/5
     http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/58707.pdf
    縦覧期間     2013/11/12~2013/12/11

    【準備書】
    縦覧期間     2013/4/24-2013/5/23
    意見提出期間   2013/4/24-2013/6/6
    知事意見     2013/8/9
     http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/58706.pdf

    【方法書】
    縦覧期間     2012/9/11~2012/10/10
    意見提出期間   2012/9/11~2012/10/24
    知事意見     2013/1/24
     http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/58704.pdf

    発電技術:
    亜臨界 (Sub-C)
    設計熱効率(発電端):
    (現時点で情報なし)
    設計熱効率(送電端):
    (現時点で情報なし)
    発電技術等備考:
    微粉炭ボイラー(PC), バイオマス混焼(混焼率、最大30%)
    石炭の種類:
    微粉炭
    CO2排出量:
    67.2 [万t-CO2 / 年]
    CO2排出量の根拠/出典:
    (マサチューセッツ工科大が2007年に発表したレポートに基づいて、設備容量から概算し推定した値)
    CO2排出原単位:
    (現時点で情報なし)
    SOx排出濃度:
    (現時点で情報なし)
    NOx排出濃度:
    (現時点で情報なし)
    ばい塵排出濃度:
    (現時点で情報なし)
    水銀排出濃度:
    (現時点で情報なし)
    関連記事等:

    「相馬石炭・バイオマス発電所」が竣工 事業者プレスリリース(2018/3/26)
    http://soma.energy-park.jp/files/20180326.pdf
    https://soma.energy-park.jp/news/individual.html?entry_id=4
    ※ エム・セテック相馬工場内発電所からの名称変更

    相馬エネルギーパーク、 福島県相馬市に「相馬石炭・バイオマス発電所」を竣工(2018/3/29)
    https://www.excite.co.jp/news/article/Leafhide_eco_news_eflM3XIAU0/
    工場立地で協定締結 相馬市と相馬エネパーク」 福島民報 (2017/3/10)
    http://www.minpo.jp/news/detail/2017031039689
    石炭と建築廃材を混焼、2017年完成予定 日経新聞(2014/4/2 )
    http://www.nikkei.com/article/DGXNZO69241150S4A400C1EA2000/

    当初は石原エンジニアリングパートナーズ㈱の事業だったがオリックス㈱が引き継いだ。
    http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/eia-zisshianken/