能代3号機/東北電力/秋田県能代市

  • 発電所名:
    能代3号機
    企業名/運営会社:
    東北電力
    親会社/出資者等:
    (情報なし)
    住所:
    秋田県能代市字大森山1-6
    設備容量(最大発電能力):
    60.0 [万kW]
    運転開始予定:
    2020年3月
    運転開始:
    2020/3/2
    状況:
    稼働中
    アセスメントの有無:
    国のアセス対象(旧制度、省議アセス)
    アセスメント状況:
    (旧制度などで)手続き完了
    アセスメントの経過:

    「発電所の立地に関する環境影響調査及び環境審査の強化について」省議決定(省議アセス)1977年による環境アセスメント実施事業
    ■工事着工日 2016/1/12 *事業者プレスリリースより
    ■試運転開始 2019/8/1 *東北電力PR: https://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1201985_1049.html
    ■商業運転開始 2020/3/2 *東北電力PR:http://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1213733_1049.html

    (補足説明)
    アセスメント手続きは1981年に終了している。
    1号機、2号機はそれぞれ1993年、1994年に運転開始したが、3号機は未着工。
    未着工の3号機について、省議アセスの際の修正環境影響調査書が、経過措置(環境影響評価法附則第2条第2項)により「公告された評価書」とみなされ、追加の環境アセスメント手続きは実施されていない。

    発電技術:
    超々臨界 (USC)
    設計熱効率(発電端):
    44.8 [%]
    設計熱効率(送電端):
    (現時点で情報なし)
    発電技術等備考:
    (現時点で特に情報なし)
    石炭の種類:
    (現時点で情報なし)
    CO2排出量:
    314.0 [万t-CO2 / 年]
    CO2排出量の根拠/出典:
    東北電力:能代火力発電所3号機 環境保全対策について(2015/10/26) 第4章 調査結果の概要並びに予測及び評価の結果 4.9 温室効果ガス等
    CO2排出原単位:
    797.0 [g-CO2 / kWh]
    SOx排出濃度:
    50.0 [ppm]
    NOx排出濃度:
    45.0 [ppm]
    ばい塵排出濃度:
    10.0 [mg / m3]
    水銀排出濃度:
    (現時点で情報なし)
    関連記事等:

    運転開始
    電気新聞 東北電力・能代3号が営業運転開始/熱効率46%、CO2排出を年3%抑制(2020/3/2)
    https://www.denkishimbun.com/archives/50429

    転開始前倒し 河北新報(2019/3/29)
    <東北電>秋田火力2基を停廃止 能代3号機増設
    https://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201903/20190329_42011.html

    2016年2月12日本格工事始動(2/15電気新聞記事に記載あり)
    「能代火力発電所3号機新設工事の着工について」 東北電力プレスリリース (2016/1/12)
    http://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1190970_1049.html
    「能代火力発電所3号機新設」 日刊秋田建設工業新聞 (2015/10/27)
    http://www.akks.co.jp/blog/2015/10/1027-3c62.html

    「能代3号機16年1月着工」 20年6月運転開始予定との記述も。河北新報、(2015/3/27)
    http://www.kahoku.co.jp/tohokunews/201503/20150327_42049.html

    火力電源入札に自社落札することが決定 東北電力によるプレスリリース(2015/1/29)
    http://www.tohoku-epco.co.jp/news/normal/1188973_1049.html