福島いわき好間火力(旧いわきエネルギーパーク)

  • 発電所名:
    福島いわき好間火力(旧いわきエネルギーパーク)
    企業名/運営会社:
    エイブルエナジー合同会社
    親会社/出資者等:
    (株)エイブル
    住所:
    福島県いわき市好間工業団地24-6
    設備容量(最大発電能力):
    11.2 [万kW]
    運転開始予定:
    2018年4月
    運転開始:
    (現時点で情報なし)
    状況:
    計画中止
    アセスメントの有無:
    条例による自治体のアセス対象
    アセスメント状況:
    評価書審査まで終了
    アセスメントの経過:

    福島県県環境影響評価条例に基づく環境アセス実施事業
    http://www.pref.fukushima.lg.jp/site/eia-zisshianken/eia-anken-jyourei-2...
    ■工事着工日 ――

    【評価書】
    知事意見     2015/12/18
     http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/144264.pdf
    縦覧期間     2015/12/25~2016/2/1

    【準備書】
    縦覧期間     2015/3/5~2015/4/6
    意見提出期間   2015/3/5~2015/4/20
    知事意見     2015/8/24
     http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/128454.pdf

    【方法書】
    縦覧期間     2014/5/26~2014/6/25
    意見提出期間   2014/5/26~2014/7/9
    知事意見     2014/9/6
     http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/84118.pdf

    発電技術:
    亜臨界 (Sub-C)
    設計熱効率(発電端):
    (現時点で情報なし)
    設計熱効率(送電端):
    (現時点で情報なし)
    発電技術等備考:
    微粉炭ボイラー(PC), 石炭33.0万t/年・バイオマス1.5万t/年を予定→バイオマス100%に転換
    石炭の種類:
    (現時点で情報なし)
    CO2排出量:
    67.2 [万t-CO2 / 年]
    CO2排出量の根拠/出典:
    (マサチューセッツ工科大が2007年に発表したレポートに基づいて、設備容量から概算し推定した値)
    CO2排出原単位:
    800.0 [g-CO2 / kWh]
    SOx排出濃度:
    34.0 [ppm]
    NOx排出濃度:
    60.0 [ppm]
    ばい塵排出濃度:
    25.0 [mg / m3]
    水銀排出濃度:
    (現時点で情報なし)
    関連記事等:

    「いわきに火力発電所建設へ エイブルが18年稼働目指す」 福島民友新聞(2014/5/29)(⇒16年着工、18年春運転開始予定)
    http://www.47news.jp/localnews/hukushima/2014/05/post_20090529222408.html
    環境影響評価準備書(2015/3/5 (株)エイブル)
    http://www.abl-fukushima.co.jp/news/20150305_01.html