バイオマス混焼発電施設(響灘エネルギーパーク合同会社)

  • 発電所名:
    バイオマス混焼発電施設
    企業名/運営会社:
    響灘エネルギーパーク合同会社
    親会社/出資者等:
    オリックス株式会社、 ホクザイ運輸
    住所:
    福岡県北九州市若松区響町二丁目7番
    設備容量(最大発電能力):
    11.2 [万kW]
    運転開始予定:
    2018年7月
    運転開始:
    (現時点で情報なし)
    状況:
    建設中
    アセスメントの有無:
    条例による自治体のアセス対象
    アセスメント状況:
    評価書審査まで終了
    アセスメントの経過:
    • 北九州港グリーン・エネルギ―ポート「響灘の新しいかたち」(2014年11月)
      http://www.kitaqport.or.jp/jap/topics/download/container_age_20150106.pdf
    • 北九州市環境影響評価制度「バイオマス混焼発電施設整備事業」 
      https://www.city.kitakyushu.lg.jp/kankyou/00600084.html
    • 【方法書】
      縦覧期間:  平成25年9月17日から同年10月16日まで
       ※図書は、引き続き市ホームページにて公開しています。
      市長意見提出日 平成25年12月12日
    • 【準備書】
      縦覧期間: 平成26年9月16日から同年10月15日まで
       ※図書は、引き続き市ホームページにて公開しています。
      市長意見提出日: 平成26年12月10日
    • 【評価書】
      縦覧期間: 平成27年5月15日から同年6月15日まで
    発電技術:
    不明
    設計熱効率(発電端):
    (現時点で情報なし)
    設計熱効率(送電端):
    (現時点で情報なし)
    発電技術等備考:
    微粉炭ボイラー(PC), バイオマス混焼:バイオマス比率は熱量ベースで30%、重量ベース40%を目標
    石炭の種類:
    (現時点で情報なし)
    CO2排出量:
    68.2 [万t-CO2 / 年]
    CO2排出量の根拠/出典:
    「バイオマス混焼発電施設整備事業に係る環境影響評価準備書」(平成26年9月)オリックス株式会社 6.13-2
    CO2排出原単位:
    610.0 [g-CO2 / kWh]
    SOx排出濃度:
    19.0 [ppm]
    NOx排出濃度:
    40.0 [ppm]
    ばい塵排出濃度:
    10.0 [mg / m3]
    水銀排出濃度:
    (現時点で情報なし)
    関連記事等:

    運転開始予定:2018年7月(7月から試運転、同年12月から操業開始予定)

    補足情報:2016年 7月から基礎工事に着手、工事着工から 28 ヵ月(2018 年 3 月)で主な工事完了の予定

    メモ:バイオマス発電 オリックスとMOT総研、北九州市に建設 440億円投資北九州市 <http://mainichi.jp/articles/20160820/ddp/008/020/014000c>
        若松のバイオマス発電所 オリックスが17年度に稼働 北九州市が用地売却決定 <http://qbiz.jp/article/56501/1/>

    「オリックス、発電に最大1500億円投資 各地でバイオマス・石炭」 日本経済新聞(2014/4/2) 
    http://www.nikkei.com/article/DGXNZO69241150S4A400C1EA2000/