(仮称)大船渡港バイオマス混焼石炭火力発電所/前田建設工業(株)/岩手県

  • 発電所名:
    (仮称)大船渡港バイオマス混焼石炭火力発電所   *現(仮称)大船渡バイオマス火力発電所
    企業名/運営会社:
    前田建設工業株式会社
    親会社/出資者等:
    (情報なし)
    住所:
    大船渡市赤崎町字山口179番地(大船渡港永浜・山口地区工業用地)
    設備容量(最大発電能力):
    11.2 [万kW]
    運転開始予定:
    不明
    運転開始:
    (現時点で情報なし)
    状況:
    計画中止
    アセスメントの有無:
    条例による自治体のアセス対象
    アセスメント状況:
    開始前
    アセスメントの経過:

    岩手県環境影響評価条例に基づく環境アセス実施事業
    http://www.pref.iwate.jp/kankyou/hozen/jokyo/045010.html
    □計画中止 (2017/6/15)*事業者が公表した環境影響方法書より。

    (補足説明)
    本事業は2016年4月22日に第2種事業概要届出書が提出され、第2種事業判定手続の結果、同年6月20日にアセスが必要とされた。
    その後、方法書段階で、当初の石炭・バイオマス混焼からバイオマス専焼に計画を変更したことが明らかになった。

    「(仮称)大船渡バイオマス火力発電事業の環境影響評価方法書」の縦覧について(2017/6/15)
    http://www.maeda.co.jp/ofunato/index.html(事業者ウェブサイト)  ※現在リンク切れ

    (注)本サイトの以下にある排出量データは、上記評価方法書に記載されている石炭混焼時(当初計画)のデータを掲載しています。

    発電技術:
    不明
    設計熱効率(発電端):
    (現時点で情報なし)
    設計熱効率(送電端):
    (現時点で情報なし)
    発電技術等備考:
    石炭とバイオマスの混焼
    石炭の種類:
    (現時点で情報なし)
    CO2排出量:
    42.3 [万t-CO2 / 年]
    CO2排出量の根拠/出典:
    「(仮称)大船渡バイオマス火力発電事業の環境影響評価方法書 要約書 p3」
    CO2排出原単位:
    472.0 [g-CO2 / kWh]
    SOx排出濃度:
    100.0 [ppm]
    NOx排出濃度:
    100.0 [ppm]
    ばい塵排出濃度:
    30.0 [mg / m3]
    水銀排出濃度:
    (現時点で情報なし)
    関連記事等:
    • 前田建設(バイオマス混焼)の進捗については事業者確認→伊与田さん情報 前田建設工業のCSR部署に電話で問合せを行った結果、「今まさに検討中、具体的なことは話せない」「記事では石炭とバイオマスの混焼となっているようだが、会社として言ったのはバイオマス発電で、石炭を混焼するかどうかは現時点では不明」との返答(6月30日伊与田メール)
    • 「石炭とバイオマスの混焼」 建設通信新聞(2014/11/20)
      http://www.kensetsunews.com/?p=40041