秋田港発電所(仮) 1号機/関電エネルギーソリューション・丸紅/秋田県秋田市

  • 発電所名:
    秋田港発電所(仮) 1号機
    企業名/運営会社:
    関電エネルギーソリューション
    親会社/出資者等:
    関西電力、 丸紅
    住所:
    秋田県秋田市飯島古道下川端
    設備容量(最大発電能力):
    65.0 [万kW]
    運転開始予定:
    2024年3月
    運転開始:
    (現時点で情報なし)
    状況:
    アセスメント実施中
    アセスメントの有無:
    環境影響評価法による国のアセス対象
    アセスメント状況:
    方法書審査まで終了
    アセスメントの経過:

    秋田港1号機、2号機
    丸紅株式会社及び株式会社関電エネルギーソリューション 「秋田港火力発電所(仮称)建設計画」について、事務局から方法書、補足説明資料、意見の概要と事業者の見解、秋田県知事意見及び方法書に係る審査書(案)の説明を行った後、質疑応答を行った。(8月2日の火力部会にて)
    変更:方法書の提出→方法書審査まで終了
    ・秋田港火力発電所(仮称)建設計画に係る環境影響評価方法書の公表、縦覧及び説明会について(丸紅,関電エネルギーソリューション 2016/3/15)
    http://www.kanso.co.jp/environment/assessment/akitakou/houhousho.html

    環境省:環境影響評価法に基づく手続中の環境アセスメント事例
    秋田港発電所(仮称)建設計画
      http://www.env.go.jp/policy/assess/3-1procedure/kohyo.php?sort=pref_up&s...
    2015/09/25 アセスメント手続き開始(配慮書の提出、2015/10/26まで縦覧公開し意見書を募集)
    秋田港発電所(仮称)建設計画に係る計画段階環境配慮書に対する環境大臣意見の提出について(2015/11/13)
      http://www.env.go.jp/press/101638.html

    発電技術:
    超々臨界 (USC)
    設計熱効率(発電端):
    (現時点で情報なし)
    設計熱効率(送電端):
    (現時点で情報なし)
    発電技術等備考:
    (現時点で特に情報なし)
    石炭の種類:
    (現時点で情報なし)
    CO2排出量:
    390.0 [万t-CO2 / 年]
    CO2排出量の根拠/出典:
    (マサチューセッツ工科大が2007年に発表したレポートに基づいて、設備容量から概算し推定した値)
    CO2排出原単位:
    (現時点で情報なし)
    SOx排出濃度:
    25.0 [ppm]
    NOx排出濃度:
    22.0 [ppm]
    ばい塵排出濃度:
    9.0 [mg / m3]
    水銀排出濃度:
    (現時点で情報なし)
    関連記事等:
    • 秋田港石炭火力、環境影響評価方法書「妥当」提示へ (電気新聞2016/8/2)
      http://www.shimbun.denki.or.jp/news/energy/20160802_02.html
      8/3には経産省専門部会での審査の結果、異論なしとの判定
      1号機の着工は2019 年8 月、運転開始は24年3月をそれぞれ予定。2号機の着工は2019年11月、運開は24年6月をそれぞれ予定
    • 2015年度に環境影響評価開始、23年度運転開始予定。関電は新電力のほか、首都圏など東日本の家庭向けにも販売、
      丸紅は企業向けに販売予定。 読売新聞(2015/3/12 )
      http://www.yomiuri.co.jp/economy/20150312-OYT1T50065.html