大型石炭ガス化複合発電設備実証計画(広野)/福島復興電源コンソーシアム/福島県広野町

  • 発電所名:
    大型石炭ガス化複合発電設備実証計画(広野)
    企業名/運営会社:
    広野 IGCC パワー合同会社
    親会社/出資者等:
    福島復興電源コンソーシアム、 東京電力、 三菱重工業、 三菱商事、 三菱電機、 常磐共同火力
    住所:
    福島県双葉郡広野町 大字下北迫字二ツ沼58
    設備容量(最大発電能力):
    54.0 [万kW]
    運転開始予定:
    2021年9月
    運転開始:
    (現時点で情報なし)
    状況:
    建設中
    アセスメントの有無:
    環境影響評価法による国のアセス対象
    アセスメント状況:
    評価書審査まで終了
    アセスメントの経過:

    **環境省:環境影響評価法に基づく手続中の環境アセスメント事例

    IGCC広野 環境アセス 評価書(8月25日受理)
    http://www.meti.go.jp/policy/safety_security/industrial_safety/sangyo/el...

    福島復興大型石炭ガス化複合発電設備実証計画(広野)
    環境影響評価書の縦覧について
    縦覧期間:平成28年9月16日(金)から平成28年10月17日(月)まで(土日祝日を除く) 
      PR http://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/reconstruction/igcc2-1-j.html
      詳細 http://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/reconstruction/igcc2-1-1-j.html

    東京電力ホールディングス株式会社・常磐共同火力株式会社 福島復興大型石炭ガス化複合発電設備実証計画(勿来)について、事務局から補足説明資料、福島県知事意見、環境大臣意見及び環境影響評価準備書に係る審査書(案)の説明を行った後、質疑応答を行った。(7月11日の火力部会にて)
    ・福島復興大型石炭ガス化複合発電設備の実証計画に係る環境影響評価書の確定通知の受領について(2016/9/2)→準備書審査まで終了
     http://www.tepco.co.jp/press/release/2016/1321051_8626.html
    ・TEPCOが環境への影響評価を取りまとめた「福島復興大型石炭ガス化複合発電設備実証計画環境影響評価書」について、経済産業大臣より確定通知を受領とあり、9月16日に福島県知事へ評価書を送付するとともに、広野地点の評価書については広野町長ならびに楢葉町長へ、勿来地点の評価書についてはいわき市長へ送付→9月16日(金) 事業者が評価書を公告し、縦覧開始。
     https://www.pref.fukushima.lg.jp/site/eia-zisshianken/eia-anken-law-09.html
    ・福島復興大型石炭ガス化複合発電設備実証計画 環境影響評価手続きについて
     http://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/reconstruction/igcc2-j.html

    変更:準備書の提出→準備書審査まで終了
    福島復興大型石炭ガス化複合発電設備実証計画(広野)http://www.env.go.jp/policy/assess/3-1procedure/kohyo.php?sort=pref_up&s...

    福島復興大型石炭ガス化複合発電設備実証計画(広野)(54万kW)に係る環境影響評価準備書に対する環境大臣意見が公表(7月1日)
      http://www.env.go.jp/press/102693.html

    環境影響評価準備書に対する福島県知事意見(2016/5/26) 
      http://www.pref.fukushima.lg.jp/uploaded/attachment/166797.pdf
    福島復興大型石炭ガス化複合発電設備実証計画(広野)環境影響評価準備書の縦覧ならびに説明会の開催について(2015/11/25)
      http://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/reconstruction/igcc2-1-j.html
      http://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/reconstruction/igcc2-1-1-j.html

    環境影響評価方法書手続きは、平成27年3月30日(月)の経済産業大臣通知受領をもって終了。
    計画段階環境配慮書手続きは、平成26年7月31日(木)の経済産業大臣意見受領をもって終了。

    発電技術:
    石炭ガス化複合発電 (IGCC)
    設計熱効率(発電端):
    (現時点で情報なし)
    設計熱効率(送電端):
    (現時点で情報なし)
    発電技術等備考:
    (現時点で特に情報なし)
    石炭の種類:
    (現時点で情報なし)
    CO2排出量:
    262.0 [万t-CO2 / 年]
    CO2排出量の根拠/出典:
    環境影響評価準備書
    CO2排出原単位:
    652.0 [g-CO2 / kWh]
    SOx排出濃度:
    19.0 [ppm]
    NOx排出濃度:
    6.0 [ppm]
    ばい塵排出濃度:
    5.0 [mg / m3]
    水銀排出濃度:
    (現時点で情報なし)
    関連記事等:

    スマートジャパン情報「石炭火力で発電効率50%に向上、福島復興のガス化発電所が10月に着工 」http://www.itmedia.co.jp/smartjapan/articles/1609/26/news027.html

    勿来IGCCパワー合同会社および広野IGCCパワー合同会社向け石炭ガス化複合発電設備フルターンキー契約で連続受注、出力54万キロワット (2016/12/1) http://www.mhps.com/news/20161201_02.html

    福島県の広野と勿来で進められているIGCC発電所建設計画につき、今後の事業を進行する会社が設立されました。(2016/10/20)
    IGCC広野と勿来の建設・運営会社の設立
    「福島復興に向けた世界最新鋭の石炭火力発電所を建設・運営する事業会社の設立について」
    http://www.joban-power.co.jp/wp/wp-content/uploads/2016/10/77ea5e7a09fe5...

    2016年着工予定

    常磐共同火力株式会社と共同。東京電力によるプレスリリース(2014/5/15)
    http://www.tepco.co.jp/cc/press/2014/1236420_5851.html

    環境影響評価手続について
    http://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/reconstruction/igcc2-j.html
    三菱重工プレスリリース「福島復興に向けた世界最新鋭の石炭火力発電所プロジェクトの
    推進に関する基本合意書の締結について」(2015/8/19)
    https://www.mhi.co.jp/news/story/150819.html
    計画段階環境配慮書のあらまし
    http://www.tepco.co.jp/fukushima_hq/reconstruction/images/141105_02.pdf